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ヒストリカルハザードマップって何?

災害が起きた時の影響を予測したマップがあります。

ハザードマップです。

今回は、ハザードマップのかでも
ヒストリカルハザードマップについて書こうと思います。

madomi

以前、土地購入にあたり、

ハザードマップの活用の重要性をお伝えしましたが、

今回は、『ヒストリカルハザードマップ』についてお教えいたします。

 

ヒストリカルハザードマップとは

『ヒストリカルハザードマップ』とは、

ナカシャクリエイティブ株式会社さんが作成したもので、

名古屋市内の明治、大正、昭和の地図と現代の地図を重ね合わせて表示でき、

地図を比較することで、昔と今で自分の住む土地、または、これから住む土地がどのように変化したのかを簡単にみることができるマップです。

例えば、

東日本大震災では、臨海部の埋立地だけではなく、

荒川沿いや江戸川沿いのかつて湿地や水田を埋め立てた内陸部で多くの住宅が傾くなどの被害が生じました。

かつての湿地や水田を埋め立てた場所はどこなのか?

液状化現象や建物の自重で沈んでしまわないのか?等、色々と考えてください。

建築屋さんではもちろん地盤調査を行ってから工事に入るのですが、

数メートル掘ったら水が出てくるようなエリアもありますし、

安い土地を手に入れたのにも関わらず、地盤が軟弱なために地盤の改良費でお金を取られてしまうパターン

等にもきをつけましょう。

 

過去の情報を知ることがとても大切な要素になってきます。

自分の土地の性質をよく知りましょう。

 

そのような情報を知るために、ぜひ、この『ヒストリカルハザードマップ』をお使いください。

また、トチサガッにご相談があればぜひお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

madomi

トチサガッブログ担当。2児のママの経験を活かし、ママ目線で土地探しのお手伝いいたします。 年齢は非公開。

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